「ムズカシイをカンタンに」社会保険労務士 かさはら事務所

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助成金について

助成金(雇用助成金)の受給診断、申請

助成金を知り、活用することは、会社の利益に直結します。一事業者最大500万円支給(返済の必要なし)

これは2013年に新しく政府が出した大型助成事業である「日本再生人材育成支援事業における助成金」の金額です。今までの助成金と比べて、助成される要件が緩いこと、また助成される金額が大きいことが特徴の助成事業でした。なぜ「でした」かと言えば、あっという間に予定の予算を消費して打ち切られてしまったからです。

また、同様に2013年3月から「若者チャレンジ奨励金」という助成金もスタートしました。これは簡単に言えば、非正規雇用の若者を正規雇用前提で雇用した場合、訓練期間は月額15万円が支給され、訓練期間終了後は最大100万円が支給されるという非常に金額が大きいものでした。そのため予想を超える申し込みが発生し、こちらも一年間継続する筈がたった三ヶ月で締切になってしまいました。

申込みが出来た企業さんとそうでない企業さんの違いはたった一点のみです。「この助成金のこと知る事ができた。」

たったのこれだけで、申込みを行うことの出来た企業さんは、新入社員雇用にかかる費用を大幅に減ずることができたと思います。その金額は100万円から200万円の間位になると思います。事業をしている方であればこの金額の重みは十分に理解できるものと思います。

常日頃から助成金の動向に気を付けていれば、これだけの金額を使用しないで済んだのです。もしくは「人は欲しいけど人件費が…」と新規雇用をあきらめていた企業さんは新人を雇用することが出来たかもしれないのです。つまりこれが、先に言った「会社の利益」になります。

近年、助成金は形を変えつつあります。

これまでの助成金は、分かりやすく言えば「この期間中はずっと受け付けます」という形のものがそのほとんどでした。ですが、ここ2013年度からの傾向ですが、「この助成金のために確保している資金が尽きたら締めきります」という形のものが出始めました。そしてこれらは上記の「若者チャレンジ奨励金」の様に金額がかなり大きいものになります。

つまり、これからの助成金は「いつ情報を手に入れるか」が非常に重要になります。

今こそ弊社が皆様のお力になれる時です。

弊社は、通常の社会保険労務会社と比べて、特に中小企業の方の助成金の適用に力を入れています。もし助成金の申請に悩んでいるでようでしたら、是非ご一報ください。 動かなければ助成金は間違いなく適用されません。ですが、自社で常に助成金の動向に注目し、且つ適用されるために申請を行うことは大きな手間ですし、適用されない場合もあります。そんな無駄なことに社内の人員を割くくらいならば、そこをプロにお任せ下さい。
弊社は常に各助成事業の動向に注目し、ご依頼いただいた企業様に最もマッチしている助成事業をご提案し、申請を行います。きっと、ご期待に応えることが出来ると思います。

本来であれば獲得できる国からの支援、権利から「知らない、面倒くさい」と目を背けるのをやめにして、より大きく羽ばたける環境をつくりましょう。

「助成金の申込み」で会社が得る利益とは

実は、助成金の申込みを行うことで会社が得る利益は金銭だけではありません。
申込みの過程で労務関係が整備されることにより、会社の最大の資産である「社員」の労働環境をより良いものすることができます。これによって、今回得ることが出来る助成金だけでなく、将来的にもっと大きい形で利益が返ってくることになると、弊社は考えております。

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